ウェルネスクリニック

ウェルネスクリニック

ウェルネスクリニックは通常のクリニックサービスの他、セカンドオピニオン制度や入院設備の整った医療機関との提携、人間ドック・健康診断の手配、外国人の医療ビザ取得のお手伝い(メディカルツーリズム)などの業務をとり行っております。

ウェルネスクリニックの業務

  • 消化器内科・婦人科・外来診療
  • セカンドオピニオン制度の受付
  • 人間ドック、健康診断、生活習慣病予防健診、婦人科健診
  • メディカルツーリズム

セカンドオピニオン制度

新神戸メディカルビレッジでは、患者様に医師の診察内容・方針に納得し、安心して治療を受けていただく為に患者様が希望される場合にセカンドオピニオン制度を実施しています。

セカンドオピニオンとは

皆様の主治医は、診断した病状を皆様に説明し、最善と考えられる治療方針・方法を提案し治療を進めてまいります。
それらの内容を、皆様が、他の医療機関にて他の医師に診察を受けることにより、他の診断や治療選択肢の有無を確認し、安心・納得した上で治療を受けて頂く制度です。
セカンドオピニオン制度は、はしご受診とは異なり、主治医の診断した内容を基に他の医師が違う目でみるものです。
そのため、主治医が依頼状を発行し、診断データを開示したうえで、セカンドオピニオンをお願いします。

費用:保険は適用されず、すべて自費となります。資料や画像を拝見する診察準備時間や主治医への手紙作成時間も含まれます。事前にご確認のうえ、依頼を検討してください。 

患者様が納得して治療法を選ぶことは、患者様にとって今後の治療において一番大事なファクターのひとつであると我々は考えております。

ご希望・ご質問等あれば、お気軽にコンジェルジュ・カウンターまでお越しください。
但し、病状によってはご希望にそえない場合もありますのでご了承ください。

関連機関との連携

健康診断・人間ドックが受けられる最新医療器械を備えた「ウェルネスクリニック」を擁し、保健指導から健康づくりを完全バックアップ。

健康診断・人間ドックで異常が見つかった時も安心。専門医や総合病院のご紹介、ご希望によりセカンドオピニオンにも対応いたします。

関連機関との連携

 

健診センター

各種健診

全ての日程で、一般健診をはじめ生活習慣病予防健診・法定定期健診・ストレスチェックなどの特定検診を行います。
数名様から送迎を行うことも可能です。
上部消化器内視鏡検査を行った方には、終了後、提携飲食店にて軽食のサービスがあります。

健康診断

出張健診

受信者数40名様程度いらっしゃいましたら、出張健診についてご相談ください。内容・場所について、ご希望をお伺いいたします。(レントゲン車同行可能)
希望の日程・時間帯をお知らせください。出来るだけ貴社の年間スケジュールに合わせ、毎年訪問いたします。

出張検診

人間ドック

一般ドック・脳ドック等・精密ドックに対応いたします。
予防医学の観点から、自覚症状の有無に関係なく、定期的に身体各部の精密検査を受けることで、健康をチェックし、普段気が付きにくい身体の症状、臓器の異常を早期発見することができます。

人間ドック

メディカルツーリズム

メディカルツーリズムとは

検診や治療、手術などの医療サービスを受ける目的で、観光することをメディカルツーリズム、または医療観光といいます。
2011年1月に、日本政府の規制緩和により、外国人患者のための「医療滞在ビザ」が解禁されました。

医療滞在査証(医療ビザ)が発行されることにより、最長6カ月まで滞在が可能になり、さらに3年以内なら何度でも入国が出来るようになり、外国人観光客が日本で医療を受けるためのハードルが低くなりました。

医療目的の外国人旅行者

メディカルビレッジで医療ビザ申請

メディカルビレッジでは、観光で日本を訪れている外国人の方が、気軽に精密人間ドックなどの医療を受けられるよう、国際医療コーディネータ・医療滞在身元保証機関との連携で医療ビザの申請が可能です。

兵庫県立粒子線医療センターとの提携

人類の悲願である”がん”撲滅を目指して

兵庫県立粒子線医療センターは2001年4月1日に人類の悲願である『がん』撲滅を目標に設立されました。難敵の『がん』に立ち向かうために同センターが使う武器は『二種類の粒子線治療(陽子線治療と重粒子線治療)』です。二種類の粒子線治療が施行出来る施設は、同センターが世界初で現在も日本で唯一の施設です(2018年11月現在)。

兵庫県立粒子線医療センター

兵庫県立粒子線医療センターとは

兵庫県立粒子線医療センターで粒子線治療を施行した症例は2017年度末までで8,500例を超え、その実績を学会、論文、講演等で多数発表しております。
『がん』の治療法には、切除、放射線治療、薬物療法という大きな三本柱があり、最近は第4の柱として免疫療法が脚光を浴びています。
そういう状況において粒子線治療に求められているものは何でしょうか?それは治療が困難とされる『難治がん』に対する治療成績向上です。

沖本智昭

当センターでは、『骨軟部肉腫』『頭頸部悪性腫瘍』『膵癌』『胆管癌』『肝癌』『肺癌』など『難治がん』の治療に積極的に取り組んでおります。『難治がん』の患者さんとご家族にご満足いただけるよう、今後も更なる治療成績向上を目標に全力を尽くす事をお約束申し上げます。

兵庫県立粒子線医療センター  院長 沖本智昭

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場所 詳細 リンク
新神戸

兵庫県神戸市中央区北野町1ANAクラウンプラザホテル1階